これからの7世代と、さらに続くこどもたちへ、世界の先住民のおばあちゃんが、地球のために祈ります。あなたのご協力で、聖なる祈りの火を、ともしてください。

for the next 7 generations

7世代あとの子供たちのために、病める大地のために、 自然界の掟と叡智を備えた、世界の13人のおばあちゃんが、日本奄美で祈ります。

グランマザー国際会議を支える献木料ご寄付のお願い

グランマザー国際会議は、聖なる火を1週間守り続けながら開催されます。
聖なる火のために、奄美の森からたくさんの薪をいただきます。
奄美の森と多くのボランティアの働きによってグランマザー国際会議は支えられます。

この度、グランマザー国際会議開催にともない、献木料ご寄付のお願いすることにいたしました。
今回は、奄美には来られないけど、聖なる火に一木捧げたい、という想いと、奄美の森への感謝の気持ちを捧げるという意味を献木料に込めました。

皆さまからいただいた献木料は、生きとし生ける全ての命を浄化する聖なる火をともし続けるため、奄美の森への感謝のため、そしてグランマザー国際会議を成功させるために使わせていただきます。

ぜひとも皆さまのお志をお寄せいただけますよう、心よりお願いいたします。

また、日本の会議終了後も、世界各地でグランマザー国際会議の聖なる火は燃え続けます。
引き続き、グランマザーの聖なる火への献木料、ご協力をお願いいたします。

聖なる火

グランマザー クララ・シノブ・イウラ

ブラジルのサンパウロ州生まれ。グランマザー・クララはサンパウロ大学で哲学を学びました。 さまざまな霊的体験を経て、クララはマクロビオティックやウンバンダというブラジルの混合宗教など、数多くの教えを伝授されました。
サント・ダイミの教会の精神的指導者である教父セバスチャンの治療を手伝ったことがきっかけで、アマゾンのジャングルの奥深いセウ・ド・マピアのコミュニティに招かれ、今もそこに移り住んで仕事をしています。 1999年以来、彼女は セウ・ド・マピアのホリスティックヒーリングセンター「聖なる病院 パドリーニョ・マノエル・コレンテ」で指導を続けています。

グランマザー クララ・シノブ・イウラ
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奄美本会議スケジュール

開催地 鹿児島県奄美市笠利町節田1834 奄美パーク 0097-55-2333
開催期間 2010年10月22日~25日 第8回公開会議
  • 国際会議の会期中、毎日3~4回、グランマザーと参加者が野外ステージの「聖なる火」を囲んで輪になり、グランマザーたちが順番にそれぞれの部族特有の地球とすべてのいのちの調和を願う祈りのセレモニーを行ないます。このセレモニーは各回1時間程度です。
  • また、各セレモニーの間には屋内会場でグランマザーたちによる円卓会議が行われ、今人類が直面している課題への意見が交わされます。この円卓会議ではグランマザーだけでなく、参加者のみなさまも自由に発言でき、議題にあがった様々な問題を次世代へ持ち越さないよう解決方法を共に考えていきます。
日程概要 10月22日 12:00~15:00 受付
16:00 歓迎のオープニングセレモニー
聖なる火の火おこしの神事
奄美の唄者 朝崎郁恵さんによる神歌
奄美大島八月踊り 等
10月23日 9:00~19:00頃 国際会議 公式行事 1日目
10月24日 9:00~19:00頃 国際会議 公式行事 2日目
10月25日 9:00~17:00 国際会議 公式行事 最終日
  • 天候やグランマザーの体調等によりスケジュールが変更になる場合があります。
  • 詳細は、公式サイトいのちの環 (http://motherspirit.org/)にてお知らせいたします。

集まった寄付総額の現状

  • 102,010
  • 22
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